2017年のマツダの7人乗りSUVとミニバンを比較するブログ

2017年のマツダの7人乗りのSUVとミニバンを比較しました。CX-6、プレマシー、ビアンテ、MPVのどれがオススメ?ディーゼルとハイブリッドどっちがお得?スライドドアとSUVはどちらが便利?新型モデルと中古の車種別の価格比較情報。

マツダ プレマシーは生産終了?フルモデルチェンジはあるか?

2016/2/29の日本経済新聞を含む各社が報道した「マツダのミニバン撤退」。当然、当のマツダは件を認めてはいないけれど、「火のない所に煙は立たぬ」。スカイアクティブ、鼓動デザインとSUV路線のマツダの動向を見ると、否定する意見はほとんど見当たりません。

そんなマツダの現在のカーラインナップの中で残っている「ミニバン」は、プレマシーとビアンテ。プレマシーとビアンテのフルモデルチェンジ情報があるのかを探ってみました。

残念ながら生産終了が濃厚

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プレマシーは3代目 CW系と呼ばれる現行型のデビューは2010年。2017年現在7年経過ということになります。2013年にSKYACTIV技術の開発されたエンジンとトランスミッションを搭載するマイナーチェンジを実施以来、実質的には大きなマイナーチェンジは行われていません。他のモデル、特にフルSKYACTIVなモデルがマイナーチェンジを繰り返している状況を見ると、徹底して開発費を抑えているように思えます。

プレマシーのOEM版として販売されているの日産ラフェスタについては、2016年標準装備品の整理レベルのマイナーチェンジはありましたが、やはりテコ入れと言えるほどの改良は入っていません。そして、今後のマイナーチェンジ情報についても両車ともに出てきていません。

この状況に加えて、北米向けに導入した3列シートSUV『CX-9』の縮小版である『CX-6』の発表が2017年秋と噂されています。その発表後2018年1月に生産終了が濃厚と目されています。

今がモデル末期として新車の値引きには期待

上述の状況から、いわゆる「モデル末期」という状況は間違いなく、値引き幅も拡大しているようです。車両本体からオプションや下取り価格UPなども含む総値引額でいうと40万円程度という口コミがネット上に多数掲載されています。

プレマシーのzoom-zoom思想の流れを受けたスポーティーなハンドリング、乗り味には定評があり、今でも色褪せていません。SKYACTIV技術の採用により、今時の高効率エンジンも手に入れています。ハイブリッドや自動ブレーキやアダプティブクルーズコントロールのような今時の技術の必要がない場合は、お得にデキのいいクルマが購入できるチャンスだとも取ることができますね。

ではでは